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犬の延命と高度治療3

category - 未分類
2010/ 10/ 08
                 
犬の負担もさることながら、飼い主の経済的負担もあなどれない。
保険のない犬の医療、しかし高度医療は人間並みに可能だ。
CT・MRI(4?5万円), 手術1回(10万?)、
点滴一本数万円、放射線治療、免疫治療1回数万円?10万円。 
治療の多くは継続的に、定期的に(週1とか)、命を
つなぎ止めようとする限り行なうことを前提としている。 
エンドレス・・・


お金に糸目をつけず、考えられうるすべての治療がさせられる
環境にいるなら、飼い主は悔いのない思いでいられるだろう。
「私はできる限りのことをこの子にしてあげた」と。 
願わくばそのような達成感をもちつつ過ごしたい。


しかし現実は、いつまで治療するのか、どこまで治療するのか、
と悩まなくてはならない場合だってあるわけで、これこそが
一番の苦悩なのだ。 この子の命を自分達が決めるようなもの
ですから。 ただ、私は切に願う・・・このように悩んでしまう
ことが愛の深さを測る尺度ではあってほしくないと。



University Animal Medical Center
hospital2.jpg
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