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犬の延命と高度治療2

category - 未分類
2010/ 10/ 07
                 
もちろん少しでも長くその子の命が続くように治療するわけで、
時に麻酔をかけて検査・治療をし、麻酔をかけて手術をし、
たくさんの管をつけ、家族と離れて入院し、診察台に
何度も乗せ、いろんな人に体を触られ、薬を飲んでは気分が
悪くなる。 その子の理解を超えた嫌な体験が延々と続く。

ジャッキ?のストレスも通院の頻度が増すにつれて大きくなって
いった。 病院に行くたびに待合室でひどく取り乱し、
獣医さんのユニフォームを着ている人(限定)に吼えるようになり、
帰ろうとひどくせがむ。 最後は訴えるまなざしを私に残し
診察室の奥に連れていかれてしまう。
そのたびに私は心の中で何度も謝るのだけれど、
それは彼に届くはずもなく・・・・



そんななか救いだったのは、彼の天性の愛想の良さだった。
座って彼の名を呼べば、誰にも擦り寄って親愛の情を
表すのを忘れなかった。だから病院のスタッフに
たくさん可愛がってもらったね。
ママはそんなジャッキ?ちゃんがちょっと自慢だったんだ。



先生、優しくしてくれてありがとうございました。
hospital1.jpg


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