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2010年10月

        

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FCI World Championship at Rieden

category - 未分類
2010/ 10/ 31
                 
楽しそうですね♪






            
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悲しいお誕生日。

category - 未分類
2010/ 10/ 28
                 
昨日はジャッキ?ちゃんの最初の月命日。

そして、今日は12回目の誕生日・・・のはずでした。
病気が見つかった5月の頃はこんなお誕生日になるなんて
全く想像もつかなかった。
だって全然元気だったから。

あーーーー、もう一度抱っこしてあんなことや こんなことがしたい。


JET君、久々にジャッキ?ちゃんと遭遇。
君も、ジャッキ?ちゃんを忘れないで。
pcwatch.jpg




お誕生日に Pudding a la mode、ヨーグルト、鶏肉、サーモン、(鶏の)とさか、枝豆添え。
去年は犬用ケーキを食べて2匹で同時多発下痢ピーで大変だったので、今年はいつも
食べ慣れてる食材でね。

pudding3.jpg
                         
                                  
        

Border Collies in town

category - 未分類
2010/ 10/ 26
                 
ロンドン、Savile Row ; かの有名な 「背広」の語源となった地区での
ウールの宣伝、普及のためのイベントだそうです。
ウールの素の羊さん、数種類登場。






Wiltshire の Farmer , Mr.Harvy Parkerと2匹のボーダーコリー。
パーカーさん達の背広、高級そうだし、ワンコもオシャレしててかわいいー。
トライの子は張り切ってるね。

                         
                                  
        

東北ブロックアジリティ競技会

category - 未分類
2010/ 10/ 25
                 
東北ブロック・・当初はジャッキ?のお世話でそんなこと
全然忘れたです。でも、ジャッキ?ちゃんてば、急いで
逝っちゃったので、締め切り直前にとーちゃんがエントリーを
思い出させてくれたわけで弔い合戦じゃないけど、行く事にしました。
大会は6月以来だから、ずいぶん久しぶり。


JP3はエントリー部分とK先生のマイブームな(ずいぶん長期間に
わたってだなー)直トン後の外回しがメインですかね。
間に合わなそうだけど、逆に言えば、全く間に合わないコースは
作らないから、方法論があっていれば間に合うように
コースは作られていると考えるのが正解。
JETはCRだったけど、タイムは平凡。8席。
ソフトトンネル→ダブルバー→スラロームでかなり守りに
入ってしまった。
もっと攻めなくちゃ我チームに勝算はないのね。


コース図、正確さについてはご容赦を。
sendaioctjp3.jpg





AG・・気になるのはJETのAフレームのステップコントロールの成否。
なんとか運良くルモンド杯に続きセーフだよー。 シメシメ
ところが、No.4→No.5で1拒絶。
No.4→DWと思い込んだ模様。
JETの先読みで救われる時もあるんだけど、
今回の先読みはハズレでした。


sendaioctag3.jpg




CRを目指して安全運転か 或いは、
攻められるだけ攻めて自爆するか・・・それが問題だ。



                         
                                  
        

政権交代

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2010/ 10/ 21
                 
ジャッキ?ちゃんがいなくなって3週間ほど過ぎました。
JETは当初こそ寂しそうにしてたけれど、予想に反して
のびのびしてきた感じ。決してジャッキ?は決して強い子ではなかった
けれども、それなりの長男のプレッシャーは発していたみたいです。
JET帝国へと時代が移ったけれども、残念ながら彼には家来が
いないのだね。



それで八つ当たりってわけでもないでしょうけれど。

                         
                                  
        

ルモンド杯

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2010/ 10/ 19
                 
9月はジャッキ?のお世話で引きこもっていたし、
自主練習以外で走るのも6月の東日本以来。
JETちゃんのテンションはまーまー。
(まーまーってのはGOODってことで)

Aフレームは相変わらず、一番止まれません。
練習なんだから止めればいいものを、私が頭に血が上ってるし。
更には、CRにプチ賞品がでるというので目先の欲に負けてもーた。
グリッド(歩幅)コントロールの効果がでればいいけど
それは まっ 一か八か・・・って程度かな。


皆様にジャッキ?ちゃんのお悔やみをたくさん言われ
そのたびにウルウルしちゃった一日でした。
でも、久しぶりにたくさんの人とお話できてよかったな。


                         
                                  
        

JETも・・・・

category - 未分類
2010/ 10/ 15
                 
ジャッキ?ちゃんがいなくなっちゃってからというもの、
うちは本当に静かになってしまいました。
まるで犬は飼ってないみたい。
JETは、ジャッキ?のお供えのご飯を普通に食べちゃう以外は
いい子過ぎで、そして大体自分ワールドに住んでます。
邪魔もしないけど、近づかれるのもあまり好まない。 
くしゃみ、一つ、呼吸、一つにも反応するジャッキ?とは大違い、
正反対だってこと、今更再認識です。
でも、これからは無理やりでもグリグリしちゃうけどね。

jethome2.jpg






そんなマイペースな彼でも、一人っ子になってからというもの
ウ○チがゆるいです。6年半の間、下痢は数回しかしたことがないのに
2週間以上もユルイです。ビオフェルミンを飲んでもあまり改善されません。 

季節の変わり目のせい?

彼なりに一人っ子になっちゃったストレス?

それとも虫? 
検便してみよか。

jetface3.jpg
                         
                                  
        

あまっちゃったもの。

category - 未分類
2010/ 10/ 13
                 
それは、おむつ。

もちろん、私たちのじゃなくて、ジャッキ?ちゃんの。
最後の5?6日はいよいよおむつをしなくてはならなくなった。
私は人間の育児も未経験だし、女の子を飼ったこともないし
オムツの構造自体が全く初体験だったから、とにかく悪戦苦闘
というよりむしろパニック状態。
だるそうなジャッキ?ちゃんをいろいろ動かしてしまって
本当に可哀想なことをしてしまったと思う。

おしっこやウンチのことでジャッキ?を煩わせるのは
可哀想だったけど、いつもの場所に心地よく居られるように
するにはやはり必要な仕事だ。 他の人はどうしてるのかなぁと
思ったけど、聞ける人もいなかったので気合で乗り切った
というところか。 でも、買ったおむつを全部使い終わる前に
いなくなっちゃったよ・・・

今度はもう少し上手にできると思けどもう、こんな事体は
起こらないほうがいいに決まっている。
犬の介護ノウハウ本ってあればいいのに。



最後の2週間位は一緒に寝た、お手々つないで。
私が寝こんじゃうと、お手々を動かしてよく起こされた。
眠れなくて起きてたのかな。

hand.jpg
                         
                                  
        

こんなのできた。

category - 未分類
2010/ 10/ 12
                 
古い写真見てたら 楽しい記憶も少し戻ってきたよ。

ついでに今と違う自分もいたりして(笑)




スティービーワンダーの曲にあわせて作ったら、著作権を侵してるって。 急遽、 曲を変えました。

短いバージョンに変更(Oct.14)


                         
                                  
        

犬の延命と高度治療4

category - 未分類
2010/ 10/ 10
                 
病気が発覚してから4ヶ月。
お医者さんが当初言ったように病気の進行は驚くほど早く、
病魔はいつも先回りしていた。ジャッキ?は治療に
振り回されたり、だんだん体がしんどくなったりで、
きっと不愉快なことだらけだったにちがいない。 
治療と称して、嫌な思いをたくさんさせちゃって、
本当にごめんね。 人は生きるために辛い治療も耐える
のだけど、ワンコはそんなことわからないものね。


今振り返ってみれば、いくら治療とはいえ、彼の苦しみを
増やしただけだったのではないか、普通に近い生活の中で
見送ったほうが良かったのではないか、或いは
もっと粘り強く治療したほうが良かったのではないか等と
いろいろ思い巡らすものの、答えは見つからない。



平和で楽しかった記憶のほうが多いはずなのに、
今はただ慌しかった通院の記憶と、壮絶だった
彼の最後と、彼を失った喪失感がぐるぐる頭を
かけめぐる。




 
至福の時、とーちゃんと。 
=2010年6月27日撮影=


happiest.jpg
                         
                                  
        

犬の延命と高度治療3

category - 未分類
2010/ 10/ 08
                 
犬の負担もさることながら、飼い主の経済的負担もあなどれない。
保険のない犬の医療、しかし高度医療は人間並みに可能だ。
CT・MRI(4?5万円), 手術1回(10万?)、
点滴一本数万円、放射線治療、免疫治療1回数万円?10万円。 
治療の多くは継続的に、定期的に(週1とか)、命を
つなぎ止めようとする限り行なうことを前提としている。 
エンドレス・・・


お金に糸目をつけず、考えられうるすべての治療がさせられる
環境にいるなら、飼い主は悔いのない思いでいられるだろう。
「私はできる限りのことをこの子にしてあげた」と。 
願わくばそのような達成感をもちつつ過ごしたい。


しかし現実は、いつまで治療するのか、どこまで治療するのか、
と悩まなくてはならない場合だってあるわけで、これこそが
一番の苦悩なのだ。 この子の命を自分達が決めるようなもの
ですから。 ただ、私は切に願う・・・このように悩んでしまう
ことが愛の深さを測る尺度ではあってほしくないと。



University Animal Medical Center
hospital2.jpg
                         
                                  
        

犬の延命と高度治療2

category - 未分類
2010/ 10/ 07
                 
もちろん少しでも長くその子の命が続くように治療するわけで、
時に麻酔をかけて検査・治療をし、麻酔をかけて手術をし、
たくさんの管をつけ、家族と離れて入院し、診察台に
何度も乗せ、いろんな人に体を触られ、薬を飲んでは気分が
悪くなる。 その子の理解を超えた嫌な体験が延々と続く。

ジャッキ?のストレスも通院の頻度が増すにつれて大きくなって
いった。 病院に行くたびに待合室でひどく取り乱し、
獣医さんのユニフォームを着ている人(限定)に吼えるようになり、
帰ろうとひどくせがむ。 最後は訴えるまなざしを私に残し
診察室の奥に連れていかれてしまう。
そのたびに私は心の中で何度も謝るのだけれど、
それは彼に届くはずもなく・・・・



そんななか救いだったのは、彼の天性の愛想の良さだった。
座って彼の名を呼べば、誰にも擦り寄って親愛の情を
表すのを忘れなかった。だから病院のスタッフに
たくさん可愛がってもらったね。
ママはそんなジャッキ?ちゃんがちょっと自慢だったんだ。



先生、優しくしてくれてありがとうございました。
hospital1.jpg


                         
                                  
        

犬の延命と高度治療 1

category - 未分類
2010/ 10/ 06
                 
この難しいタイトルについて、特に何をどのように書きたいのかよく
わからないけど、とにかく徒然なるままに・・・ 書いてみようか。




これまでもジャッキ?は何かとトラブルが多い子で、すくすくと
言うにはほど遠い育ち方だったけど、彼の持ち前の明るい、前向きな
性格に助けられ、睦まじく暮らしてきた。しかし、5月に彼の病気が
発覚したときその空気は一転、究極ともいえる選択を幾度かせざるを
えなくなってしまった。

そもそも彼の場合、治療は最初から「延命」ということが前提だった。
獣医さんは気の毒がってか、あえて明言しなかったけど、
よくよく注意して聞くと、その延命も数ヶ月の単位の(パパは全然
信じてなかったけど)もののようだった。
それも病魔はかなりアグレッシブだとも言っていたっけ。

頭や感情が直面している危機に追いついていくことはとても
難しかったけど、病気は日に日に進んでいくので、決断をするのに
多くの時間はかけられない。獣医さんは 犬の時間は人間の4倍の早さで
進んでいくので、たとえ 人にとってそれが短い時間だったとしても、
命の続くように治療して欲しいというスタンスのようだった。




     1度目の手術の後。

 ☆ ☆ 笑顔 笑顔 笑顔 ☆ ☆
collar11.jpg
                         
                                  
        

Beautiful boy

category - 未分類
2010/ 10/ 05
                 
PCを開けば、いつでも会える.... けど 物足りない。

ぜんぜん物足りないよ。

たった4ヶ月前はこんなに元気で 可愛くて、

まだまだやる気漫々だったのに。

彼の熱すぎる魂は、肉体と共に本当に燃え尽きたのか。


私はまた巡り会いたいと思っているんだ、君に。

だから君も私を探してきてくれないか?





2010年6月撮影
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その後

category - 未分類
2010/ 10/ 04
                 
ジャッキ?ちゃんが逝ってしまって3?4日の間の夜は一度も目を覚ます
ことなく熟睡してしまいました。最近は絶対1?2度はトイレに起きるのに。
(年のせいか頻尿??) 2週間位ずーっと添寝をしたり、トイレの
世話をしたりで疲れていたのかな。疲れが感情を鈍らせてくれていたにも
かかわらず、かつてないひどい気分にかわりはない。


JETは最近私達がジャッキ?に構いっきりだったのでふてくされてました。
先週はリビングのマットの上に抗議のうんちまでしちゃいましたから。
それにしても、JETってますます大人しい。全く気配がないので
うちには犬はいないようです。まぁ、ジャッキ?がうるさすぎても
いたのもありますけど。



ジャッキ?ちゃんのご飯を日常的につまみ食い。
供養ですから・・って?

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さよならの日

category - 未分類
2010/ 10/ 01
                 
27日の朝は静かに迎えました。
このまま朦朧としたままでもいいので、安らかに過ごせたらと
思っていましたが、それは甘い考えでした。
薬の効果が切れると、以前よりさらに辛そうになり
時々「ヒャン」と小さく悲鳴をあげるほどでした。
私は必死で座薬をしてあげたのですが、その刺激で
うんちがでてきました。それはそれは健康そうなうんちだったので
余計に悲しくなってしまいました。
うんちもおしっこも彼の生きている証ですからね。

10時過ぎるとさっき会社に行ったはずのパパが、
ジャッキ?が心配で帰ってきました。
難しく、悲しく、辛い相談をし、彼を病院に連れて行く
ことにしました。
そして、パパが車を準備するのに玄関を出たところ
ジャッキ?が首をそちらの方向に大きく伸ばして
まるでパパを呼んでいるような、引き止めるような仕草を
したので、私は驚いてパパをすぐに呼び戻しました。




ジャッキ?ちゃんは・・・それからすぐ、パパとママを残して
お空へ逝ってしまいました。


sofaphoto.jpg
                         
                                  
    
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